商品説明

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大型センサー対応 大口径セミフィッシュアイレンズ

重量・サイズは従来製品ほぼそのままに、レンズ後群を大口径化。
「Insta360®Ace Pro」などの大型センサーを採用したアクションカメラとの組み合わせ時、最大画角でケラレなく撮影することができます。
また、GoPro®HERO11以降に搭載された、アスペクト比『8:7』でもケラレなく撮影可能。

左:UFL-G140 / 右:UFL-GR140

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水中でも超ワイドアングル

超広角レンズで目の前の光景をすべて写し込めるアクションカメラですが、水の屈折率の影響などで、水中では画角が極端に狭くなってしまいます。
例えば、GoPro®HERO13 Blackの最大画角は、陸上で約156°。ところが、純正ハウジングに入れて水中に持ち込むと、約94°まで画角が狭くなります。そこで、UFL-G140 / UFL-GR140レンズを装着すれば、超広角140°のセミフィッシュアイに画角が拡大。水中でも、アクションカメラらしい臨場感あふれる広角撮影ができるようになります。

img-3

ダイナミックに接近撮影

UFL-G140 / UFL-GR140レンズを装着することにより、被写体に接近して、遠近感やデフォルメ効果などの表現が味わえます。
例えば、GoPro®HERO13 Blackの場合、陸上での被写界深度は、約60cm~∞。UFL-G140 / UFL-GR140レンズを装着することにより、水中での被写界深度が「4cm~∞」へ近距離側に拡大されます。

※陸上での被写界深度は、カメラレンズの焦点距離・明るさ・CCD画素ピッチより求めた理論値です。水中での被写界深度は、当社にて実測した、レンズ最前面からの被写界深度です。

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プロレベルの映像品質

UFL-G140 / UFL-GR140ともに、最短から無限遠まで高画質な描写となるようレンズを最適化しています。アクリルドームの内側には、5層マルチコートを施し、価格を抑えつつ、ガラスドームに引けを取らない描写性能を発揮します。

※弊社対応のフロントマスク以外で使用した場合、レンズとアダプターの取付距離が最適化されていないため、著しく画質が低下する可能性があります。他社の類似アダプターでのご使用は推奨致しません。メーカー保証の対象外となります。

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SDマウント / ZDマウントでワンタッチ交換

取り付け部規格にバヨネットマウントの、イノンSDマウント / ZDマウントを採用。水中においても、レンズの着脱・交換が即座に可能です。
アームなどにレンズを保持するための「ADレンズホルダー」/「ZDレンズホルダー」に対応しています。

仕様

サイズ
※花形フードを含む
外径:103.1mm
全長:46.3mm
重量
※花形フードを含む
陸上:約426g
水中:約218g
マウント規格 イノンZDマウント
実用耐水深 60m
本体材質 耐食アルミ合金(硬質黒アルマイト)、ポリカーボネート等
硝材 光学ガラス:両面コーティング
光学アクリル:両面ハードコート、内面マルチコート
最大入射画角(*1)
※水中専用
140.0°(GoPro 8:7撮影時)

(*1) 本レンズ使用時に得られる水中最大画角です。最大画角はカメラの機種により、若干異なります。


メーカー カメラ UFL-GR140 ZD装着時の被写界深度範囲 (*2)
GoPro (*3) HERO13 Black
HERO12 Black
HERO11 Black
HERO10 Black
HERO9 Black 
4cm~∞
HERO8 Black
HERO7 Black
HERO6 Black
HERO5 Black
HERO4
HERO3+ Black
HERO
HERO+
HERO+ LCD
非対応
HERO3 BLACK 非対応
Arashi Vison Inc.  Insta360 Ace Pro 7cm~∞
Insta360 GO 3S 非対応
オリンパス TG-Tracker 非対応
ソニー FDR-X3000
HDR-AS300
非対応

(*2) 当社で実測した、レンズ最前面からの被写界深度です。水中目測距離は、表中の値÷1.33となります。
(*3)HERO13 Black、HERO12 Black、HERO11 Black、HERO10 Black、HERO9 Black、HERO8 Black、HERO7 Black、HERO6 Black、HERO5 Black、HERO4、HERO3+ Black、HERO3 BLACK、HERO、HERO+およびHERO+ LCDでの水中実測距離。他のEditionは未検証。

付属品

  • img-3 フロントキャップ
  • img-3 リアキャップ
  • img-3 花形フード

注意事項

UFL-G140 / UFL-GR140レンズは水中専用設計のレンズです。陸上では遠方の被写体にピントが合わず、また見かけ上の画角も狭くなり、ケラレが生じます。

【UFL-G140をご利用の際の注意】
●GoPro使用時
カメラの視野設定(FOV)は、[広角(Wide)]にセットしてご使用下さい。
8:7の撮影モード、8:7を16:9へ圧縮した[HyperView™]モードではケラレが発生します。4:3または16:9の撮影モードでご使用下さい。(HERO11/HERO12/HERO13)
4:3または16:9の撮影モードであっても、カメラを激しく動かすと花形フードが写り込む場合があります。
縦長9:16の撮影モードでは、画面上下に花形フードの先端が写り込みます。花形フードを外して撮影するか、4:3または16:9の撮影モードでご使用下さい。(HERO12/HERO13)
[SuperView™]の使用はお勧めしません。SuperView™モードは、4:3のアスペクト比で得られるカメラセンサーの映像を、16:9のアスペクト比に収まるよう、カメラ内部で映像の両端を引き伸ばす機能です。フレームの端が横に引き伸ばされるため、広角レンズを装着するとフレーム両端がさらに引き伸ばされ、不自然な映像になります。
カメラのブレ補正(HyperSmooth)は、[標準]や[高]、[オン]等の設定でご使用下さい。[オフ]では画面四隅にケラレが生じ、[ブースト]では画角のクロップ率が大きくなります。
写真モードの視野設定[広角]では、画面四隅にケラレが生じます。
●Insta360 Ace Pro使用時
カメラの視野設定(FOV)は、デワープにセットしてご使用下さい。アクション広角/超広角ではケラレが発生します。
●TG-Tracker使用時
本レンズを装着の際は、手振れ補正機能(IS)を[ON]にセットして下さい。[OFF]ではケラレが生じます。静止画を撮影の際は、画面四隅が大きくケラれます。レンズを取り外して撮影して下さい。
TG-Trackerは近接撮影でのピントに強いカメラである特性上、本レンズを装着した場合、被写界深度の実用範囲は1cm~80cmとなります。実用範囲よりも遠方にいくにしたがって、被写体のピントがボヤけます。
●FDR-X3000/HDR-AS300使用時
本レンズを装着した動画撮影の際は、ブレ補正を[Act]にセットして下さい。[Std]や[OFF]では僅かにケラレが生じます。静止画を撮影の際は、ブレ補正を[ON]に設定して下さい。ブレ補正を[Act]や[ON]にセットしていても、激しくカメラ本体を揺らした場合はケラレが生じます。
カメラの画角設定は、[W ワイド]にセットしてご使用下さい。[M ミディアム]や[N ナロー]にセットすると、本レンズの性能を充分に発揮できません。

レビュー

  • 新品
  • 送料無料
商品番号 4570018120985

取り寄せ品 / 在庫状況要確認 イノン(INON)水中セミフィッシュアイコンバージョンレンズ UFL-GR140 ZD(アクリルドーム仕様)

定価 ¥ 53,900 のところ
当店特別価格 ¥ 51,205 税込
[ 466 ポイント進呈 ]
レンズをハウジングに固定するためのマウント

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大型センサー対応 大口径セミフィッシュアイレンズ

重量・サイズは従来製品ほぼそのままに、レンズ後群を大口径化。
「Insta360®Ace Pro」などの大型センサーを採用したアクションカメラとの組み合わせ時、最大画角でケラレなく撮影することができます。
また、GoPro®HERO11以降に搭載された、アスペクト比『8:7』でもケラレなく撮影可能。

左:UFL-G140 / 右:UFL-GR140

img-2

水中でも超ワイドアングル

超広角レンズで目の前の光景をすべて写し込めるアクションカメラですが、水の屈折率の影響などで、水中では画角が極端に狭くなってしまいます。
例えば、GoPro®HERO13 Blackの最大画角は、陸上で約156°。ところが、純正ハウジングに入れて水中に持ち込むと、約94°まで画角が狭くなります。そこで、UFL-G140 / UFL-GR140レンズを装着すれば、超広角140°のセミフィッシュアイに画角が拡大。水中でも、アクションカメラらしい臨場感あふれる広角撮影ができるようになります。

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ダイナミックに接近撮影

UFL-G140 / UFL-GR140レンズを装着することにより、被写体に接近して、遠近感やデフォルメ効果などの表現が味わえます。
例えば、GoPro®HERO13 Blackの場合、陸上での被写界深度は、約60cm~∞。UFL-G140 / UFL-GR140レンズを装着することにより、水中での被写界深度が「4cm~∞」へ近距離側に拡大されます。

※陸上での被写界深度は、カメラレンズの焦点距離・明るさ・CCD画素ピッチより求めた理論値です。水中での被写界深度は、当社にて実測した、レンズ最前面からの被写界深度です。

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プロレベルの映像品質

UFL-G140 / UFL-GR140ともに、最短から無限遠まで高画質な描写となるようレンズを最適化しています。アクリルドームの内側には、5層マルチコートを施し、価格を抑えつつ、ガラスドームに引けを取らない描写性能を発揮します。

※弊社対応のフロントマスク以外で使用した場合、レンズとアダプターの取付距離が最適化されていないため、著しく画質が低下する可能性があります。他社の類似アダプターでのご使用は推奨致しません。メーカー保証の対象外となります。

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SDマウント / ZDマウントでワンタッチ交換

取り付け部規格にバヨネットマウントの、イノンSDマウント / ZDマウントを採用。水中においても、レンズの着脱・交換が即座に可能です。
アームなどにレンズを保持するための「ADレンズホルダー」/「ZDレンズホルダー」に対応しています。

仕様

サイズ
※花形フードを含む
外径:103.1mm
全長:46.3mm
重量
※花形フードを含む
陸上:約426g
水中:約218g
マウント規格 イノンZDマウント
実用耐水深 60m
本体材質 耐食アルミ合金(硬質黒アルマイト)、ポリカーボネート等
硝材 光学ガラス:両面コーティング
光学アクリル:両面ハードコート、内面マルチコート
最大入射画角(*1)
※水中専用
140.0°(GoPro 8:7撮影時)

(*1) 本レンズ使用時に得られる水中最大画角です。最大画角はカメラの機種により、若干異なります。


メーカー カメラ UFL-GR140 ZD装着時の被写界深度範囲 (*2)
GoPro (*3) HERO13 Black
HERO12 Black
HERO11 Black
HERO10 Black
HERO9 Black 
4cm~∞
HERO8 Black
HERO7 Black
HERO6 Black
HERO5 Black
HERO4
HERO3+ Black
HERO
HERO+
HERO+ LCD
非対応
HERO3 BLACK 非対応
Arashi Vison Inc.  Insta360 Ace Pro 7cm~∞
Insta360 GO 3S 非対応
オリンパス TG-Tracker 非対応
ソニー FDR-X3000
HDR-AS300
非対応

(*2) 当社で実測した、レンズ最前面からの被写界深度です。水中目測距離は、表中の値÷1.33となります。
(*3)HERO13 Black、HERO12 Black、HERO11 Black、HERO10 Black、HERO9 Black、HERO8 Black、HERO7 Black、HERO6 Black、HERO5 Black、HERO4、HERO3+ Black、HERO3 BLACK、HERO、HERO+およびHERO+ LCDでの水中実測距離。他のEditionは未検証。

付属品

  • img-3 フロントキャップ
  • img-3 リアキャップ
  • img-3 花形フード

注意事項

UFL-G140 / UFL-GR140レンズは水中専用設計のレンズです。陸上では遠方の被写体にピントが合わず、また見かけ上の画角も狭くなり、ケラレが生じます。

【UFL-G140をご利用の際の注意】
●GoPro使用時
カメラの視野設定(FOV)は、[広角(Wide)]にセットしてご使用下さい。
8:7の撮影モード、8:7を16:9へ圧縮した[HyperView™]モードではケラレが発生します。4:3または16:9の撮影モードでご使用下さい。(HERO11/HERO12/HERO13)
4:3または16:9の撮影モードであっても、カメラを激しく動かすと花形フードが写り込む場合があります。
縦長9:16の撮影モードでは、画面上下に花形フードの先端が写り込みます。花形フードを外して撮影するか、4:3または16:9の撮影モードでご使用下さい。(HERO12/HERO13)
[SuperView™]の使用はお勧めしません。SuperView™モードは、4:3のアスペクト比で得られるカメラセンサーの映像を、16:9のアスペクト比に収まるよう、カメラ内部で映像の両端を引き伸ばす機能です。フレームの端が横に引き伸ばされるため、広角レンズを装着するとフレーム両端がさらに引き伸ばされ、不自然な映像になります。
カメラのブレ補正(HyperSmooth)は、[標準]や[高]、[オン]等の設定でご使用下さい。[オフ]では画面四隅にケラレが生じ、[ブースト]では画角のクロップ率が大きくなります。
写真モードの視野設定[広角]では、画面四隅にケラレが生じます。
●Insta360 Ace Pro使用時
カメラの視野設定(FOV)は、デワープにセットしてご使用下さい。アクション広角/超広角ではケラレが発生します。
●TG-Tracker使用時
本レンズを装着の際は、手振れ補正機能(IS)を[ON]にセットして下さい。[OFF]ではケラレが生じます。静止画を撮影の際は、画面四隅が大きくケラれます。レンズを取り外して撮影して下さい。
TG-Trackerは近接撮影でのピントに強いカメラである特性上、本レンズを装着した場合、被写界深度の実用範囲は1cm~80cmとなります。実用範囲よりも遠方にいくにしたがって、被写体のピントがボヤけます。
●FDR-X3000/HDR-AS300使用時
本レンズを装着した動画撮影の際は、ブレ補正を[Act]にセットして下さい。[Std]や[OFF]では僅かにケラレが生じます。静止画を撮影の際は、ブレ補正を[ON]に設定して下さい。ブレ補正を[Act]や[ON]にセットしていても、激しくカメラ本体を揺らした場合はケラレが生じます。
カメラの画角設定は、[W ワイド]にセットしてご使用下さい。[M ミディアム]や[N ナロー]にセットすると、本レンズの性能を充分に発揮できません。

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