確実にピント合わせができる接写装置(PAT.P)
本製品に付属する接写装置の距離棒は、UCL-G100 使用時のF.O.V.(視野角)広角時の撮影幅をカバーしています。
UCL-G100では距離棒の先端が最短撮影距離を示しており、この先端から8.2cmの被写界深度があります。
この距離棒でピント合わせを行い、背面モニターで構図を確認すればピンボケのない高倍率なクローズアップ撮影が手軽にできます。
距離棒は根元から360°回転し、90°ごとのクリックを設けているので、不要な場合は瞬時に跳ね上げることが可能です。また左右のほか上下にも取付可能です。接写装置の本体はレンズを前後から挟んで固定しているので、使用しない場合はレンズから取り外すことができます。
俯瞰撮影を可能にし、近くに石などの障害物があっても、距離棒をたたむことで、簡単にピントを合わせることができます。